悔しいです
2017-03-13 Mon 01:54


先日にある漫画イベントで
漫画家の大御所T先生とU先生から
指導を受けさせていただきました。

先生から貴重なアドバイスをもらえて
嬉しいが、
雰囲気としてはあまりにも「公開処刑」に似てる(^^;)。

約20人いる部屋で、
順番に指導を受けるが、
指導を受ける人がまず先生たちの前に座る。
しかもマイクを渡される(汗)

「まず自分の作品のあらすじを教えてください」

あれ?こっちから喋るんですか?(汗)
あまりにも予告がないことなので、
もう喋る内容がめちゃぐちゃです(><)

最初から直球でダメ出しが始まった。

「インパクトのある扉は3ページ目にしたらあまりにも勿体ない」


「・・・そこかなり格闘しました。
結局3ページ目にしたんです(><)」

「妥協しないことですよ」

「途中からストーリーが二つに分かれて、
それが致命的ですね」


・・・(もう言うことがありません)(><)

他の細かいダメ出しがちょこちょこがあったものの、
なぜか途中からずっと褒められた。

「この作品はどっかの賞に引っかかると思いますよ」
「画力はプロ並みです。それがあなたの武器です。」
「細かいところを改善すれば、(デビュー)問題ないと思いますよ」


ありがとうございます!
でもずっと前からそう言われてきたけど、
まだデビューできてません!(><)

ワークショップが終わったあと、
改めて先生にお礼を言いに行きました。

「実はうちのスタッフと関係者たちに
今回指導を受けた方々の作品を全部読んでもらったけど、
誰もあなたの作品を一番評価したよ」

う・・・う・・・でもでびゅーできない(T_T)


「とにかく焦らないこと。
年齢ある程度いくとどうしても焦っちゃうけどね。」

「そうです。だから自分の年齢を忘れようとしてます」

「でもあなたはまだ20代でしょう」

すみません!20代はとくに昔の話です!!!!(><)



いくら褒められても、
フラワーズのコミックオーディションに勝てませんでした。
今日チェックしたところ選外でした。

自分の中では選外になった理由はジャンルに合ってないからと思ってる。
最初から室長もそれを指摘したが、
小学館にお世話になったからまず小学館に投稿するのは筋合いだと思ってる。
でもやっぱり悔しいよ。
今回自信があったから、
小さい賞ぐらいは取らせてよって感じ(苦笑)。
でもちゃんと見たら、
所謂受賞した方々がもらった賞金がわずか3万。
いや~例えそれを受賞しても多分あまり喜べないと思う。
受賞して賞金で機材を構えたいと思ってるからね。
だから室長のアドバイスとおりに次は集英社のYOUの新人賞に
応募することにした。

小学館の室長さんにいっぱいお世話になってるのに、
結局他の出版社に投稿することになって、
室長には本当に申し訳ないと思ってます。

引越しはもう落ち着いたし、
いよいよ明日から次はどんな作品を描くか考えたいと思います!



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