2008

12.01

よく泣くな・・・


久しぶりに夜ゆっくり過ごすことができた。

今日やっと早く家に帰れてコタツで体を温めながら、
ゆっくり漫画を読みました。



幸せです♪♪♪



前の日記も書いたが、最近いろんな理由でよく泣いてます。
今日もわけがあって泣いてました。↓

キーチ!! (1) (ビッグコミックス)キーチ!! (1) (ビッグコミックス)
(2002/01)
新井 英樹

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主人公「キーチ」はあのふらさんの憧れようです。

まだ幼稚園を通って4歳のキーチの両親は
通り魔に殺されて、いきなり最愛な両親を失くしたキーチは
5ヶ月の間にいろんな人と出会って、
ひとりで強く生きていくって決意をした。
4歳の子供にも関わらず、誰にも頼るつもりもなく、
確保されるまで山で一人で何ヶ月過ごした。

まだ4歳の子供なのに、20日間しか一緒に過ごしてなかった女に、
お別れする前に、


「ボクが迎えに来る!」って言い出したわけですよ。




・・・あぁ〜、泣いてしまったよ。(汗)
ていうか本物を見てみたいわ。


今小学校4年生まで読んでます。
ますますカッコイイ男の子になってきますね。

彼の成長を早くみたいです。


やっぱ弱い人間のままじゃダメだね。
いつも泣いてもダメだね。


つらいことがあっても耐えれろっ!
いじめられても耐えれろっ!
悪口を言われても耐えれろっ!
筋肉痛があっても耐えれろっ!
生理痛があっても耐えれろっ!
肩凝りでも耐えれろっ!






・・・って言っても、
今肩凝りのせいで頭痛がひどくて耐えられません。(><)


どうやら今回の整体はあまり効かなかったみたい。




結果的には今日また泣いたけど、
実はちょっと明るいニュースがあります。


今日仕事の研修の間に担当は私に謝りました。



・・・ビックリしました。


いきなり謝ったから、一瞬わけわからなかった。

何ヶ月前の件ですけど、
どうやら真相がやっとわかってもらったみたいです。


「本当にすみません。
真相がわかったときすごくショックだった。
いろいろに惑わされて、本当のことをまったく見えなかった。
つらい思いさせて本当にすみません。」


もちろんそれを聞いたときも泣きました。(笑)

向こうから謝る勇気もいるでしょうね。
気持ちは有難く頂きます。



・・・だた、
思ったよりスッキリしてないです。




多分私にはこの何ヶ月長すぎたかな。
それに職場の厳しい状況は変わらないし、
仕事をやめる気持ちも変わってない。



これからきっとまたいろいろあるだろう。


でも4歳のキーチが言う通り

「生きる 楽しい
死ぬ 嫌なこと でもしょうがない
ひとり だいじ おとなになる
ひとり すごい
ひとり こわくない」


強く生きなきゃ!!!!




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    2008

11.15

ショック!


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「IS」の新巻を買った。
出勤する前に本屋さんに寄ったら見つけて、
すぐ買って20分の電車にいる間に読み終わった。


あぁ〜

主人公春と伊吹の5年後の「再会の日」のエピソードにすごく楽しみしてた。

それを読むために「IS」全部買って読んだわけです。

あんなに大事なエピソードなのに、
わずか4ページで終わらすわけです!!

本当にショックです。

もっとじっくり描いてほしかった。


短くにしたのはもしかしてその後のオチのためかもしれないが、
それにしても長く描く価値があると思う。
またあの大事なシーンをあまり短く描くと、
その後のオチはなんとなく想像できてしまう。



でもそのあとのオチはまた痛々しいなぁ〜。(涙)



伊吹のアホ〜!!!!!
春頑張れ〜!!!!!






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これかなり待ってました。

なぜか大きな書店しか預かってないみたいので、
探すのはちょっと大変だった。(−。−;)


今回は認知症のテーマにした前半の話です。
認知症の人の目線から認知症の話をするわけです。


・・・とにかく怖い。(内容も表紙も)


若い頃バリバリ働いてて、会社も家にいても尊敬される存在なのに、
退職後わずか数年、認知症の症状が現れ始めて、
簡単の計算や自分の住所も覚えられなくて、
受け入れられないのは当然です。

自分は年寄りになったときもうそんな感じかなと考えてみると、
不安になってしまう。(汗)





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    2008

10.27

ダサいよ



LOVERSLOVERS
(2005/01/28)
金城武アンディ・ラウ

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さっきテレビで「Lovers」を観た。

この映画が上映したとき、観たことがある友達からの評判はあまり良くなくて、
今日それを観て原因がわかった。

あんなにお金をかけてCGいっぱい使ったのに、
やっぱ脚本はイマイチだった。
せっかく有名な俳優さんを使ったのに、
結局ちっちぇな男同士のケンカって感じだね。
映像に力を入れすぎて、
大事な脚本のことをあまりちゃんと考えてなかったでしょう。

あとはいくら映像が綺麗とは言え、
なんか表現はダサいやな。
実はその前作「Hero」のときもそう感じてた。
カッコイイはずなのに、なぜか笑ってしまうシーンがけっこうある。
監督は田舎物語を撮るのが得意けど、
どうやら今のロマンスの表現についてちょっと勉強不足だと思う。


さっきから偉そうに言ってるけど、
今一番勉強しなきゃいけないのは私のほうだ・・・(汗)




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    2008

10.23

鹿鼎記



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「鹿鼎記」


Gyaoで番組や映画とか探してみたら、
こんなモン出てきた!


懐かしい〜!


これはまだ香港で住んでた頃よく観たテレビドラマです。
主演は大俳優トニー・レオンとアンディ・ラウです。
原作はすごく有名なので、
当時製作が発表してから既に話題になった。
全部60話もあって、
トニー・レオンはそれの撮影のために
半年も頭はボツしてた。
当時香港で大ヒットでしたね。

トニー・レオンが演じた主人公韋小寳は、
イタズラ大好きで、バカそうに見えるけど緊急事態なとき意外と切れて、
ギャンブルも女も大好物で、
妻は十数人もいるという設定です。

こんなキャラクターはめっちゃ魅力的ですね。
やっぱ漫画を描くときもこんなキャラクターを作らないとね。


思わず20年ぶりに第1話を観てみた。
二人とも若いっ!!!

20年前のドラマですから映像はもちろん古いけど、
当時にしてはqualityは高いドラマだと思います。
記憶の中ではめっちゃ面白かった。

ただやっぱり久しぶりに広東語を聞くなので、
なぜかイマイチ聞き取れない。(汗)
結局日本語の字幕ばかり読んでいる。(−。−;)

残念だが、どうやらGyaoは最初の5話までしか配信しないようです。
でも全部配信されても、
60話もあるから全部観切れないだろう。



トニー・レオンのファンには絶対観たほうがいい!






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    2008

10.09

ただいま難航中

アホになるぐらい毎日たくさん寝てるアニタで〜す。


月曜日からプロットの直しをずっと考えてるが、
どうやらうまくいってないんです。(><)

やっぱ私が想像してる世界はとても表現しにくい。

なかなかいいアイディアを浮かべないし、
これ以上ダラダラしたくない。


どうしよう?




ところで、実は最近休日よくふみちゃんちにお邪魔しています。
ふみちゃんはKISSを買っていて、
KISSの中「IS」という漫画を連載してる。
ふみちゃんに勧められて、
ふみちゃんちに置いてある最近のKISSで読んだら、
前の話めっちゃきになってて、
それを読むためにこの間久しぶりに漫画喫茶に行きました。

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漫画喫茶に入って、
2時間にして中に入って「IS」を探したら・・・
・・・ないっ!(汗)
10分間も探したけどないっ!!!

それを読むために来たけど・・・

「今すぐここから出てぇ〜!!!」って

心から叫んだ。(><)



・・・結局・・・今日本屋さんで3と4巻を買っちゃった。


面白かったよ。

男女両方の器官を持って生まれた人の話で、
自分が男として生きていくつもりなのに、
体はどんどん女性化していく。

人間ドラマとしては展開はちょっと地味だけど、
読んで胸を痛くなる場面はけっこうあります。
続きは気になります。

こういうテーマって、話はもっと盛り上がれるはずだったのに、
ちょっと勿体ない。
だから思ったほど人気ないかな。

これをもっと面白くするために、
私だったらどうやって描くかついに考えてしまいますね。

これからもっと皆に読んでもらえるように
話をこれ以上面白くしてほしいですね。




プロでもないくせに、
人の漫画をダメ出しするなんて・・・(汗)









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